点描仏画「基礎&ホワイトターラ編」開講しました。vol2

本日、点描仏画「基礎&ホワイトターラ編」開講いたしました!

お申し込み下さったのは、ポラリティセラピストの塩手さんとイメージコンサルタントのショーコさん

途中からすでに受講済みの及川さんも「点を打ちに」お越しくださいました。


前回あまりに時間がなかったので、今回の練習は「蓮花」のみ。画材とトレースに馴れて頂いたところですぐにホワイトターラのトレースにチャレンジ~!

毎回皆さまに、

「…点打つの、意外に楽しいかも」

と言って頂くのですが、楽しいですよね~点!…わたしは相変わらず「レ点」ですけど^^;



点描の場合、トレース→転写の過程で、「布の連続性」を見失いやすいので、まずは簡単な仏の造形からご説明。天衣、裳裾、裾衣など仏独特の装飾を覚えると、彩色仏画でも点描でも格段に描きやすくなります。



仏画を神聖なものとして考えれば、1点1点しっかり祈りを込めて打つべきですが…当校はというかわたしが大雑把なので、

ドドドドドドド…

ついつい、なんの神聖さもない騒がしい音をたててしまいます^^;




レ点になっても構わない人、しっかり「点」を打ちこむ人など、この点の描き方がすでに性格が出ているのです(笑)


今回わたしは、ちょっとチベット仏画飽きちゃったもので(←大して描いてない癖に)、適当に三十三観音描いて、適当に龍描いて…




更に適当に点を打っておりました。基本的にすべてが適当なので教え方も大雑把すぎるみたいです^^;。今回は「背光から外に向かう放出」にご質問頂きまして、


↓こういうのですね。ってかアップだとホント「点に非ず」ですね^^;

「ああ、円の周りとダーッと打って外に向けてパーッと適当にやれば出来ますよ☆」

「…!!??」


再受講してくださった及川さんもそうなのですが、わたしの、

「適当に~外に向けて~ほら~」

という説明では「????」となるようです。てっきり及川さんが特殊な人なのだと思っていましたが、本日塩手さんが「及川派」に弟子入りいたしました^^;


頑張ってこんな感じとのこと。

これはこれで綺麗ですが、「外に向けた放出効果」を狙うなら「内側にもう少しだけ点を詰める」と良いかな?