ホワイトターラ250×250 その1


なんか150×150のサイズだと物足りないと言うか、圧迫感があると言うか…

気持ちよく描けない。

ってことで250×250の紙を取り寄せました(笑)

ホワイトターラの下絵はいつものヤツですが、さすがにサイズが違うと、


…いつも背光の大きさが紙のサイズに縛られているので、この余白は嬉しいです^^

背光に適当な連花装飾を描いてもまだ余白が!

ってことは五色仏も入れちゃおうかしらんと、適当に描いて…



現在こんな感じ。余裕があるっていいですね!

最近気づきましたがわたし、

・事前構成→構成通り作成

この手順で描くと速攻に飽きるようでして…。描きながら、

「あーここなんか入るかな?何入れようかな?」

と「足していく」と予想外の展開が次々来るので飽きずに楽しめるようです。

(この辺も仏画師になれなかった要因だとは思いますが)

150×150サイズだとどうしても尊像メイン。隙間に背光。以上!

と遊びが少ないので、しばらく250×250にハマりそう^^;